お知らせ

ホームインスペクションって・・・なに?  (第1弾)

平成30年4月1日からは、売買契約はもちろんのこと、賃貸仲介時においても宅建業者(不動産業者)に

ホームインスペクションについての説明が義務づけられ、正式に「建物状況調査」と名付けられました

(平成28年6月3日公布改正宅地建物取引業)

ということで、

この「ホームインスペクション(建物状況調査)」について数弾に分けて説明をしていきたいと思います。

弊社、

池尻大橋、日本デルタ不動産においても

不動産売却時のインスペクション資格者のご紹介を致します。


1・ホームインスペックションって・・・なに?

ホームインスペックションとは、住宅の検査、または調査のことをいいます。


を新築する際に置いては、建築確認申請を行った住宅が完成したとき行う竣工検査がありますが中古住宅に関しては、これまで売買などの取引の際に住宅の検査することは少ないのが実状でした。 しかし少子高齢化社会の進展に伴い、あきやたいさくが社会問題化されている現在、新に住宅を建てるのではなく中古住宅を広く流通させた方が空きや対策ばかりでなく社会資本の充実・蓄積にもつながります。

ただ、そこで問題になるのが中古住宅の〈質〉です。

例えば、築後20~30年を経過した住宅においては、建物自体の評価はゼロで不動産としての価値は土地のみという状態がほとんどです。

そこで、、売買時に中古住宅を事前に検査しその結果をふまえて取引をすることによって、中古住宅の性能に見合った評価を行い中古住宅の流通を促進させることにつなげることができます。

こうした事前の調査及び検査を行うことによって〈建物価値ゼロ〉という原状から、建物の実質的な評価を上げるために、建物維持やメンテナンスの向上に努め、建物寿命の長期化を実現させていくことが大切になってきているのです。

さらに、欠陥などの問題の見られない建物については瑕疵保険を付帯させ、より購入者に安心して住宅を購入してもらう仕組みも導入されています。     TRA 一般社団法人東京都不動産協会 抜粋

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